コンセプト

テニスへの想いを馳せたジュエリー

”好き”を身に付けて、日常に彩りを。
私は、約20年にわたりテニス専門誌の編集に携わってきました。ジュエリー制作の原点はその経験や想いにあります。

“テニスが好き”という想いを日常生活に取り入れて、身につけることで気分が明るくなり、印象的な魅力を放つ。そんなジュエリーをお届けしていきます。

テニスのポイントパターンペンダント
juRi jewelryのロゴ

『juRi jewelry』と日本語名『珠凛ジュエリー』

ロゴを見た時に、「なぜ“R”だけが大文字なの?」と気になりましたか?
「ちょっと気になった!」
と感じてもらえたら嬉しいです。なぜなら、そんな存在のジュエリーでありたいからです。

ジュエリーを身に着けている時、「かわいいね」と気にかけてもらえたら嬉しいですよね。「こう見えて、テニスがモチーフなの」と、会話のきっかけになると最高です。

そんな思い描くジュエリーの世界観を、『juRi jewelry』の日本語名『珠凛ジュエリー』に込めました。

「珠」たまのような優しい曲線的な美しさ、輝きのシンボル
「凛」リンとした気品ある佇まい、キリッとした気高い空気感

着ける人により、その人らしい魅力が引き出せるように、『珠凛ジュエリー』で「自分らしさ」を表現してもらえたらと思っています。

今までにない、テニスからインスピレーションを得たジュエリーを主張ある宝石と共に楽しんでほしいです。そして、縁がつながる小さなはじまりになってくれることが、『juRi jewelry』の目指すところです。

ジュエリー作家 赤松恵珠子

幼少期、父が鉱物研究者だったことから、様々な原石に囲まれて育ちました。その後、アメリカ・ニューヨーク州立大学で彫金に出合い、卒業後は、テニス雑誌『スマッシュ』で約20年、編集者として活動。この経験から、「テニスをモチーフにしたジュエリーがあれば」と考えるようになり、彫金を学ぶに至りました。

ジュエリーのイメージは、テニスそのものを具現化するのではなく、テニスの要素をデザインに落とし込み、テニス編集者で培った知識やテニスを愛する人の想いをも表現していくこと。 私にしか生み出せないジュエリーを、ひとつひとつ丁寧に創っていきたいのです。

テニスを愛する方に共感いただけることは何よりの喜びであり、テニスにご縁のない方にもデザインを楽しんでいただけたら幸いです。

●◆写真◆● カメラマン/walkuptosky

ジュエリー作家 赤松恵珠子 ウインブルドンにて

・ジュエリーコーディネイター3級
・デザイナーズフェスタ2026「特別審査員賞」受賞