ジュエリー作家 赤松恵珠子 ウインブルドンにて



ジュエリー作家 赤松恵珠子

幼少期、父が鉱物研究者だったことから、様々な原石に囲まれて育ちました。その後、アメリカ・ニューヨーク州立大学で彫金に出合い、卒業後は、テニス雑誌『スマッシュ』で約20年、編集者として活動。この経験から、「テニスをモチーフにしたジュエリーがあれば」と考えるようになり、彫金を学ぶに至りました。

ジュエリーのイメージは、テニスそのものを具現化するのではなく、テニスの要素をデザインに落とし込み、テニス編集者で培った知識やテニスを愛する人の想いをも表現していくこと。 私にしか生み出せないジュエリーを、ひとつひとつ丁寧に創っていきたいのです。

テニスを愛する方に共感いただけることは何よりの喜びであり、テニスにご縁のない方にもデザインを楽しんでいただけたら幸いです。